4/2(水) 19:00キックオフ 九州石油ドーム

MF金崎の3試合連続ゴールで追いついたもののG大阪FWバレーに2ゴールを許し、リーグ戦2連敗。

トリニータは2日
九石ドームでガンバ大阪と対戦しました。
金崎選手のリーグ戦3試合連続ゴールで一度は同点に追いついたものの1対2で敗れ今シーズン初の連敗を喫してしまいました。

好調なスタートを切ったトリニータ。
日本代表が揃うガンバ大阪を迎え撃ちます。
ケガのキャプテン・高松に代わってスタメン起用された松橋が持ち前のスピードを生かして積極的に飛び出すなどトリニータはガンバ相手に互角の戦いを見せます。
ディフェンス陣も次々とたたみかけてくるガンバの攻撃をしのいでゴールを割らせません。
しかし、前半12分でした。
ゴール前でガンバのFW・バレーをフリーにしてしまったトリニータ。
ルーカスからのパスを受けたバレーにそのままゴールを決められてしまいます。
ホームで今シーズン初の失点を喫したトリニータですが、このところ絶好調の金崎が技ありシュートを決めて同点!
九石ドームに詰め掛けた17,000人のサポーターを沸かせます。
1対1で迎えた後半、ペナルティエリア内で金崎が倒されます。
しかし、これはノーファウル!
不可解な判定に金崎もシャムスカも怒りをあらわにします。
そのまま負けられないトリニータはガンバの波状攻撃に鈴木が間一髪でボールをかき出すなど一丸となって守り、追加点を許しません。
粘り強く守り続けたトリニータですが、ガンバに一瞬の隙を突かれます。
マークミスからバレーに2点目を許し勝ち越されてしまいます。
後半ロスタイムには西川までもが上がってきて11人全員で同点ゴールを狙います。
しかし、ゴールネットを揺らすことはできずに1対2のまま試合終了。
トリニータはあと一歩及ばずに連敗を喫してしまいました。

(シャムスカ監督コメント)
ちょっとした隙があった。
その隙をJでも1、2位を争うレベルのチームに与えてしまった。
それが勝敗を分けた。

(西川選手コメント)
(1点目は)ディフェンスラインが高い位置でのオフサイドを取りに行ってしまったことが1つ悪かった。
中盤ルーカスが(ボールを)持った時に誰もプレッシャーいけていなかったことが問題だと思う。

(金崎選手コメント)
左足のシュートは苦手なので相手選手が詰めてきたんでかわして右で打とうかなと思い切って蹴ったんですけどいいコースに飛んでよかった。

Copyright(c), Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. since1997.12.16