4/5(土) 13:00キックオフ NACK5スタジアム大宮

トリニータは前半43分大宮の斉藤にゴールを決められると、後半にも斉藤に2点目を奪われ、結局0対2で試合終了。

トリニータは5日土曜日、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。
好調の金崎や故障から復帰した高松の活躍が期待されたものの、2対0と今季リーグ戦初の完封負けを喫してしまいました。
何としても連敗に歯止めをかけたいトリニータ。
絶好調の金崎に期待がかかります。
前半は一進一退の攻防が続きます。
ケガが癒えたばかりのエース高松も積極的にゴールを狙いますが枠を捉えきれません。
圧巻は金崎のターン。
しかし、放ったシュートはバーのはるか上。
得点にはつながりませんでした。
互いに決定的なチャンスを生かせず迎えた前半終了間際、トリニータが一瞬の隙を付かれます。
43分、フリーの斉藤にミドルシュートを決められ、トリニータは先制点を奪われます。
1点を追う後半。
トリニータは果敢にゴールを狙いますがどれも不発。
金崎の鋭いシュートも大宮の壁に阻まれてしまいます。
後半29分にはトリニータのディフェンスがこぼれ球に対応できず、またしても斉藤に決められ、追加点を許します。
結局、その後のトリニータの反撃も空しく2対0で試合終了。
チャンスに恵まれたものの攻守ともに精度を欠き、トリニータはリーグ戦3連敗を喫しました。

(シャムスカ監督試合後インタビュー)
フィニッシュの段階、ペナルティエリアの中に入った時に焦りが出たのか、我々が持ってる質をゴール前で出すことができなかった。
大宮は目の前に転がってきたチャンスを効果的にうまく生かした。
我々はうまく生かせなかった。
それだけの差だったと思う。

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