4/16(水) 19:00キックオフ 東北電力ビッグスワンスタジアム
トリニータは0−1の後半44分、小林がゴールを決め同点。試合終了間際の得点で引き分けに持ち込んだ。
トリニータは16日に行われたナビスコカップ第3節でアルビレックス新潟と対戦。
相手に先制点を許したものの、試合終了間際に得点を挙げ、1対1で引き分けました。
出場停止やケガで主力を欠くトリニータ。
Jリーグ前節の川崎戦から先発8人を入れて替えて新潟戦に挑みます。
序盤、ペースを握った新潟に幾度もゴールを脅かされるトリニータ。
負けじとトリニータの松橋も積極的にゴールを狙いますが、ネットを揺らすことはできません。
0対0で迎えた後半27分、アレッサンドロに直接フリーキックを決められ、トリニータは先制点を許してしまいます。
しかしここから流れはトリニータへ。
試合終了間際の後半ロスタイム、藤田のクロスのこぼれ球をDF小林宏之がシュート!
移籍後初出場となった小林のJ初ゴールで、トリニータは同点に追いつきます。
結局試合は1対1で終了。
トリニータは土壇場で勝ち点1を手にしました。
(シャムスカ監督試合後インタビュー)
連戦そして、メンバーが多く入れ替わった中での引き分けはチーム全体のモチベーションを上げるうえでも大きな材料だし、この流れを次の試合に持って行きたい。
Copyright(c), Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. since1997.12.16