5/10(土) 14:00キックオフ 九州石油ドーム

後半2分、エジミウソンのゴールで先制。22分には、ヴェルディのオウンゴールで追加点を得て、快勝!

トリニータは、10日 九石ドームで東京ヴェルディと対戦しました。
自慢の堅い守りでブラジル人トリオの攻撃を封じ込め、前半戦最後のホームゲームを2対0の完封勝ちで飾りました。

今シーズンホームでは3勝1敗1分と好調のトリニータ。
前半戦最後のホームゲームとあってサポーターの期待も高まる中、リーグ屈指の攻撃力を誇る東京ヴェルディを迎え、ホーム3連勝を狙います。
前節1試合で25本ものシュートを放ったヴェルディの攻撃陣をしっかりと封じるトリニータディフェンス。
試合開始から30分以上、シュートすら打たせません。
前半を守り切り0対0で迎えた後半、金崎のクロスのこぼれ球にエジミウソンが反応し、シュート!
献身的に動き回り、これまでに何度もチームのピンチを救ってきたエジミウソンが待望の先制ゴールを決めます。
今季先制した試合は負けなしのトリニータ。
ヴェルディのブラジル人トリオがゴール前に襲いかかりますが、オリンピック代表候補の森重が体を張った守りでシュートを許しません。
すると後半22分、相手ディフェンダーのオウンゴールが飛び出しトリニータは思わぬ形で追加点を挙げます。
終盤にも、森重がフッキからボールを奪いカウンター攻撃を仕掛けるなど終始優位に試合を進めたトリニータ。
ヴェルディの攻撃をシュート5本に抑えて2対0の完封勝ちを収め、ホームでの連勝を「3」に伸ばしました。
自慢の堅い守りから攻撃のリズムを作り、勝ちパターンに持ち込んだトリニータ。
前半戦終了時点で8位以内という目標は手の届くところまで来ています。

(森重選手コメント)
マークがしっかりはまってたので相手にいい攻撃もさせなかったと思うし、いい守備ができれば大分は点が入るんで、本当に「大分の試合」ができた。

(エジミウソン選手コメント)
相手ディフェンダーがクリアしたボールがちょうど私のところに落ちてきてしっかりとトラップもでき、キーパーもうまく外して本当に気持ちのいい素晴らしいゴールが決められた。

(シャムスカ監督コメント)
勝ち点が同じ相手に対し今日の勝ちは大きかった。
ホームで3連勝できたことは今の我々の人員からいっても非常に大きな意味を持っている。

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