5/17(土) 16:00キックオフ フクダ電子アリーナ

新体制ジェフ千葉を攻めきれず、トリニータ3連勝ならず

おととい行なわれたリーグ前半の最終戦。
勝って前半戦を3連勝で締めくくりたいトリニータの対戦相手は、過去リーグ戦で勝ったことのないジェフです。
立ち上がりから主導権を握ったのはジェフ。
トリニータは自慢の守備が機能せずに、何度もゴールを脅かされます。
前半27分には、マークの甘くなったところをジェフの谷澤にヘディングで決められ先制点を許してしまいます。
その後もジェフの勢いは止まらず、猛攻を受け続けるトリニータ。
しかし、守護神西川の好セーブで追加点は許しません。
後半、試合の主導権を握ったトリニータは、トップ下の金崎がサイドを切り裂き果敢にゴールを狙います。
立て続けにシュートを放った金崎ですが、決定力に欠け、ジェフゴールを割ることはできません。
トリニータは最後まで攻め続けたものの、ゴールを割れず1対0で試合終了。
苦手のジェフから今回も勝利を挙げられず、チームが掲げていた「前半で8位以内」という目標を達成することはできませんでした。

(深谷選手試合後インタビュー)
自分たちのクリアミスからフリーで入れられてしまったので、 そういうところの最後の最後の集中力っていうのも、しっかり切らさずにやっていかないといけないなと思った。

(金崎選手試合終了後インタビュー)
特に(自分への)マークの厳しさとかはなかった。
(ジェフの)システムが後ろ4枚っていうので、なかなかスペースがなく難しい試合だったが、そういうところでもっと運動量を増やすなり、味方同士でポジションチェンジをしたら、もっと違ったのかなと思った。

(シャムスカ監督試合後インタビュー)
このリーグ前半戦はケガ人の続出など、チームにとっては本当にいろんな困難が待ち受けていた。
そういうところをチーム全員の力で乗り越えて、全体的に言えば前半戦をうまく乗り越えたと思っている。

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