5/25(日) 14:00キックオフ NACK5スタジアム大宮
後半早々先制点を奪われたトリニータは、35分にウェズレイ、44分に上本がゴールを決め、大宮をやぶる
トリニータは、25日にナビスコカップの予選リーグで大宮アルディージャと対戦しました。
先制を許したものの上本選手のプロ初ゴールが決勝点となり、2対1と今シーズン初めての逆転勝利を収めました。
チーム初となるナビスコカップ予選突破を目指すトリニータ。
23歳以下日本代表としてフランス遠征中の西川と森重を欠いた布陣で大宮アルディージャに挑みます。
今シーズン公式戦初出場のゴールキーパー・下川。
西川に負けじとファインセーブをみせ、トリニータゴールを守ります。
先制して必勝パターンに持ち込みたいトリニータ。
ウェズレイが立て続けにゴールを狙いますが枠をとらえられません。
0対0のまま迎えた後半3分でした。
警戒していた相手FWデニス・マルケスにゴール前へ抜け出され痛い先制点を奪われてしまいます。
せめて引き分けに持ち込みたいトリニータは、後半25分前田を投入します。
去年このスタジアムでJ1残留を手繰り寄せるゴールを決めた前田が同点弾を狙いますが、これはバーの上。
攻めあぐねていたトリニータですが、試合時間が残り10分となったところで、根本のクロスをウェズレイがゴールに流し込み、同点!
ウェズレイの公式戦14試合ぶりとなるゴールで試合を振り出しに戻します。
後半ロスタイムには金崎が倒されフリーキックのチャンス。
ウェズレイのボールに合わせたのは最後の攻撃チャンスにゴール前まで上がってきていたDF・上本でした。
プロ8年目・上本のうれしい初ゴールが飛び出し、トリニータは勝ち越しに成功します。
試合はそのまま今シーズン初の逆転劇を演じたトリニータが2対1で勝利を収めました。
(シャムスカ監督のコメント)
前半から攻撃の切替はうまくいっていたが、そこから先のクリエイティブさが足りず、ゴールにつなげることができなかった。
大宮が守備をコンパクトにしてくる中でサイド攻撃が重要になった。
ウェズレイや根本が使いたいスペースをうまく使って質の高いクロスをあげられるようになってきた。
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