5/31(土) 14:00キックオフ 九州石油ドーム

前半、小林亮と鈴木の得点でリードしたものの、後半に入ると流れは一転。マリノスに2点を返され、結局2対2で試合終了。

ナビスコカップ第5節、勝てばチーム史上初の予選リーグ突破に大きく近づく一戦です。
トリニータは1日、首位を走る横浜F・マリノスをホームに迎えました。
立ち上がり、試合を優位に進めたのはトリニータでした。
前半11分、トップ下に起用された鈴木のクロスに小林亮!
幸先よく先制点を挙げます。
更に前半終了間際には、ペナルティーエリア内で鈴木が倒されPKのチャンス!
これをきっちりと決め、マリノスを突き放します。
しかし、後半に入ると流れは一転。
反撃に出たマリノスに完全にペースを握られます。
後半24分、相手にFKを許すと、栗原が直接狙ってゴール。
そして試合終了間際には、途中出場の山瀬幸宏に豪快にゴールを決められ、追いつかれてしまいます。
結局トリニータは前半のリードを守りきれず2対2で試合終了。
勝ち点3を奪うことは出来ませんでした。

(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
守備から攻撃に入る切り替えがうまくいかなかった。
予選突破するためにも今日の勝ちはどうしても欲しかった。

(小林亮選手試合終了後インタビュー)
2点差っていうところで、ちょっと心のどこかに隙ができたのかもしれない。

(鈴木選手試合終了後インタビュー)
大分のよさは出ていたと思うが、それが結果に出なかった。

また、1日(日)ケガでチームを離脱していた高橋大輔選手がサテライトリーグに出場し、復調ぶりをアピールしました。
左ひざの手術とリハビリのため、およそ3ヶ月間チームを離れていた高橋大輔選手。
1日のサテライトリーグ・ロアッソ熊本との試合に出場しました。
高橋選手は前半45分間の出場でしたが、復帰を待ちわびた大勢のサポーターを沸かせました。
高橋選手はリーグ後半戦の開幕試合には、ベンチ入りを目指したいと話しています。

(高橋選手インタビュー)
まだ採点できないですね。
体力的にもいっぱいいっぱいだったし、感覚的にも思い出していくのが精一杯だったんで。
実際のゲームということで練習とは全然違うなって感じたし、それを感じられたことが収穫でした。
早く九石ドームのピッチに立ってサッカーしたいです。

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