6/25(水) 19:00キックオフ 県立カシマサッカースタジアム

後半、鹿島のダローニにシュートを決められトリニータ惜敗

J1リーグ戦はおよそ1ヶ月間の中断期間を終えて、25日再開しました。
トリニータは、アウェイで鹿島アントラーズと対戦しましたが、0対1で敗れ白星発進はできませんでした。

中断明けの試合に勝利し後半戦に弾みをつけたいトリニータ。
ケガで離脱していた高橋もベンチ入りし、アウェイで昨シーズンのリーグ覇者・鹿島アントラーズに挑みます。
前半は、鹿島に攻め込まれる場面が多く見られましたが、守護神西川がゴールを死守し、0対0のまま前半を終えます。
後半に入ってようやく攻めの形が見えてきたトリニータ。
まずは、ホベルトが左足で強烈なミドルシュートを放ちますが、これは惜しくもバーに弾かれてしまいます。
ならばと、金崎が得意とするサイドからの切り込みでゴールを狙いますが、これもバーを直撃。
ゴールネットを揺らすことはできません。
後半18分、シャムスカ監督は松橋に代えて高橋を投入します。
およそ8ヶ月ぶりに公式戦の舞台に立った高橋はフォワードのポジションに入り、前線から積極的にゴールを狙います。
しかし後半21分、コーナーキックをダニーロに頭で決められ、ついに試合の均衡が破れてしまいます。
終了間際、ゴール正面でフリーキックのチャンスを得たトリニータ。
鈴木が同点弾を狙いますが、キーパーに阻まれてしまいます。
トリニータはそのまま0対1で敗れ、中断開けの初戦を白星で飾ることはできませんでした。

(シャムスカ監督コメント)
鹿島相手に一歩も引くことなくチャンスを作ることもできた。
ホームゲームの勝率はリーグ3位で、アウェイゲームの勝率はリーグ15位。
しかし、このゲーム内容を続けていけば必ずアウェイでも勝てる。

Copyright(c), Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. since1997.12.16