6/29(日) 14:00キックオフ 九州石油ドーム
トリニータは前半41分、森重のゴールで先制。後半神戸の攻撃をしのぎ、1対0で逃げ切った。
トリニータは29日、ホームでヴィッセル神戸と対戦し1対0で勝ちました。
ケガで長期間離脱していた高橋選手も途中出場し、サポーターに復活を力強くアピールしました。
中3日の連戦と30度近い気温の中、トリニータは、ホームにヴィッセル神戸を迎え撃ちます。
リーグ再開後のホーム初戦に勝って、勢いに乗りたいトリニータは、立ち上がりから主導権を握ります。
前半開始早々、深谷のシュートが相手ゴールを脅かすと、今シーズン2度目のスタメンとなる前田とウェズレイの2トップも、前線から激しいプレスをかけ、積極的に攻撃を仕掛けます。
そして前半41分、ウェズレイのフリーキックに上本!
跳ね返ったところを今度は森重!
得意の頭で押し込み先制点を挙げると、およそ1万9千人のサポーターが沸き上がります。
しかし後半に入ると試合の流れは一転し、トリニータはヴィッセルの波状攻撃にさらされます。
しかし、ここはディフェンス陣の踏ん張りどころ。
西川の好セーブや森重の体を張った守りで、日本代表FWの大久保ら、ヴィッセルの強力な攻撃陣を抑え込みます。
すると後半25分、この男が九石ドームに帰ってきました!
ケガで長期離脱していた高橋大輔がピッチへ!
復帰を待ちわびたホームのサポーターの歓声に、高橋も積極的なプレーで応えます。
この後も堅い守りで1点を守り切ったトリニータ。
ヴィッセルの攻撃を封じ込め、1対0で勝ちました。
(シャムスカ監督インタビュー)
今日のゲームは結果に結びつくだけのすばらしい内容だった。
気温も高かったし暑い中体力を消費せずにいかにうまく最後まで持たせるか、その点においても我々のチームはうまくやりのけた。
(森重選手試合後インタビュー)
たまたま自分のところにきたんで、あとは押し込むだけってかんじだったんで、ラッキーなゴールだったと思います。
ホームでやるときは、みんな自信持ってできてるんで、それはいい流れだと思います。
(高橋選手試合後インタビュー)
すごく嬉しかったです。
まさか自分が入ってあんなにスタジアムが盛り上がってくれるとは思わなかったし、鳥肌が立ったというか。
20分間考えてたのは、監督からの指示をしっかり表現して、チームの勝利に貢献したいと考えてやってました。
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