7/2(水) 19:00キックオフ 味の素スタジアム
前半前田のゴールで先制したトリニータは、ロスタイムの失点で追いつかれるも、
エジミウソンの決勝ゴールで勝利を挙げる
ナビスコカップの準々決勝でトリニータは2日FC東京と対戦。
2対1で第1戦を制しました。
ナビスコカップで初めて決勝トーナメントのピッチに立ったトリニータ。
準々決勝の第1戦、アウェイでFC東京と対戦しました。
開始早々、FC東京の平山にシュートを許しますが、ここは西川がはじいてセーブします。
すると前半28分、相手ディフェンダーと競り合った前田がこぼれ球をボレーシュート!
前田の今シーズン初ゴールが飛び出し、トリニータは敵地で待望の先制点を手にします。
しかし、前半終了間際にFC東京の石川にゴール前で抜け出され同点弾を許してしまいます。
勝ち越したいトリニータは、およそ2ヶ月間戦列を離れていたキャプテン・高松を投入。
決勝ゴールを狙います。
後半38分。金崎からボールを受けたエジミウソンがゴール左隅に突き刺し勝ち越しに成功!
貴重な「勝ち点3」を大きく引き寄せます。
結局、このゴールが決勝点となりトリニータは2対1でFC東京に競り勝ちました。
(西川選手コメント)
無駄なファウルをして審判に抗議したりと熱くなっていた部分があったので、後半は審判にも抗議せずに自分たちのサッカーを信じてやろうという話をしました。
(森重選手コメント)
アウェイで勝てたというのが今、自信になっていると思うし、なかなかアウェイで勝てなかったので、勝てたということはチームが上向きなんだと思います。
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