7/6(日) 19:00キックオフ 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

前半22分、先制点をゆるしたトリニータは3分後、1点を取り戻し同点とするものの、その後得点は得られずドロー

トリニータは、6日、アウェイで京都サンガFCと対戦しました。
前田選手の2試合連続ゴールが飛び出しましたが、1対1の引き分けに終わりました。

ナビスコカップのFC東京戦から中3日。
アウェイでの連戦に臨むトリニータですが、試合前のウォーミングアップでホベルトが左内転筋を傷め、急きょメンバーの変更を余儀なくされます。
前半22分、渡辺にドリブルで突破されると、元日本代表の柳沢がゴールにねじ込み、京都サンガに先制を許してしまいます。
するとその直後、鈴木のフリーキックを前田が頭でうまく合わせゴールネットを揺らします。
前田の2試合連続ゴールで同点に追いついたトリニータ。
その後はたびたびゴールを脅かされますが守護神・西川が追加点は許しません。
同点のまま迎えた後半、鈴木からパスを受けたウェズレイが勝ち越しを狙いますが惜しくもバーに阻まれてしまいます。
試合はそのまま1対1の引き分けに終わり、苦手とするアウェイでの連勝はなりませんでした。

(シャムスカ監督コメント)
ウォーミングアップの段階でホベルトが筋肉的な問題で出られなくなり、
前半は準備してきた対京都戦というプランを直前で変更しなければならなくなり大変な思いをした。
当然「勝ち点3」を狙ってこの地にやって来たが、
今日の難しいゲーム内容や再修正を加えなければならなかった状況を考えると
「勝ち点1」に価値を見出さなければならない。

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