7/16(水) 19:00キックオフ 札幌厚別公園競技場

リーグ17位のコンサドーレ相手に0対0のスコアレスドローに終わる。

トリニータは16日、
アウェイでコンサドーレ札幌と対戦。
決定的なチャンスを相手の好守に阻まれ、0対0の引き分けに終わりました。

前節、首位の浦和を破った勢いで連勝を狙ったトリニータ。
今シーズン1勝しか挙げていない苦手のアウェイで、リーグ17位のコンサドーレ札幌と対戦しました。
前半19分、札幌・西のシュートを西川がはじくと、こぼれた球をダヴィがシュート!
ヒヤリとさせられます。
前半25分には、大分がフリーキックのチャンス。
鈴木のボールに頭で合わせたのは高橋!
絶妙なタイミングで飛び込みますが、枠を捉え切れません。
後半もゴール前での攻防が続きます。
立ち上がりには、札幌が波状攻撃を仕掛けてきます。
しかし、守護神西川が好セーブを連発し得点を許しません。
対するトリニータも積極的にゴールを狙いますが相手の堅い守りを崩せず、スコアは動きません。
後半34分にはウェズレイがFKを直接狙います。
枠を捉えたものの、これは相手キーパーの好守に阻まれてしまいます。
この直後、ウェズレイのコーナーキックから深谷がヘディングシュートを放ちますが、得点には至りません。
結局この後も両チームとも決定的なチャンスを生かせず、0対0のスコアレスドロー。
トリニータは苦手とするアウェイでまたしても勝ち点3を奪うことができませんでした。

(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
今日は、札幌の現在の状態を分析し、本当に難しいゲームになるという予想通りだった。
当然ここには勝ちに来たわけだが、相手の高い質のサッカーだったり、互角の戦いをやったことを考えると、今日の勝ち点1も価値はあったんだと思う。

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