7/20(日) 18:00キックオフ 九州石油ドーム
トリニータは前半34分に先制を許すが、後半24分にウェズレイのゴールで同点。さらに試合終了間際のロスタイムにまたもウェズレイが決めてホーム6連勝!
トリニータは20日、ジュビロ磐田とホームで対戦しました。
先制点を許したものの、ウェズレイが2得点を決め逆転勝利!
ホーム6連勝を飾りました。
今シーズン一敗しかしていないホームでの試合。
迎え撃つのはリーグ12位のジュビロ磐田です。
北京オリンピック前最後となる一戦に、代表西川と森重も完封を誓います。
しかし立ち上がりからボールを支配したのはジュビロ。
前半34分には、ジュビロの成岡に強烈なミドルシュートを決められ、先制点を奪われてしまいます。
しかし後半になると流れは一転。
トリニータが幾度も相手のゴール前に攻め込みます。
21分、前田に代わって新加入の森島が早くもデビュー!
ホームのサポーターから大歓声を受けます。
森島がピッチに上がった直後でした。
攻撃の波に乗ったトリニータは後半24分、ウェズレイが相手ディフェンダーをかわしてヘディングシュート!
1点を返し同点に追いつきます。
ここから主導権を握ったのはトリニータ。
森島を始め攻撃陣が積極的にゴールを狙うと、西川と森重もファインセーブを連発し、逆転のチャンスを待ちます。
すると試合終了間際のロスタイム、森島のパスが相手ディフェンダーに当たり、こぼれたボールをまたしてもウェズレイ!
この日2得点目となるウェズレイのゴールに、1万9千人のサポータが一気に湧き上がります!
結局、ウェズレイの2得点でトリニータが劇的な逆転勝利!
これでトリニータはホームでの連勝を6に伸ばしました。
(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
前半はトリニータらしくないゲームだった。
しかし後半に入ってスピードや決意、球際などいろんな面でトリニータらしいサッカーを取り戻した。
(ウェズレイ選手試合終了後インタビュー)
ゴールはみんなが最後まで結果を出そうと戦った結果だ。
森島のボールも素晴らしかったし、相手DFの選手が戸惑ったところをインターセプトしたような感じで、ゴールのすみに決めることができて本当によかった。
(森島選手試合終了後インタビュー)
すごく応援が熱かったっていうのが印象にあって、ベンチでずっと見てたんですけど、ずっと熱いなっていうのがあった。
真ん中が空いてたので、自分が出たら真ん中を攻めようかなと思ったら2点目つながったのでよかった。
つかみはOKなんじゃないですか?あとは裏切らないように。
Copyright(c), Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. since1997.12.16