7/26(土) 19:00キックオフ 万博記念競技場

エジミウソンのゴールで連勝。アウェイでの勝利は
開幕戦以来。

トリニータは26日、アウェイでガンバ大阪と対戦。
エジミウソンのゴールで完封勝ちし、開幕戦以来4ヶ月半ぶりとなるアウェイでの勝利を収めました。

このところ6戦負けなしと勢いに乗るトリニータ。
オリンピック代表の西川と森重を欠いて挑むのは、強豪ガンバ大阪です。
金崎も初の代表合宿を前に奮起します。
ホーム戦では6連勝を飾る一方、アウェーでは開幕戦以来9試合連続で白星がないトリニータ。
パブリックビューイングには、およそ3千人のサポーターが駆けつけ、ホームからアウェイで戦う選手たちへ熱い声援を送りました。

前半主導権を握ったのはトリニータでした。
金崎が強烈なミドルシュートを放つなど、立ち上がりから相手ゴールを脅かします。
試合が動いたのは後半24分、ウェズレイのパスから高橋。
最後はエジミウソンにつないでシュート!
今シーズン2点目となるエジミウソンのゴールでトリニータが先制すると、大分で見守るサポーターも一気に湧き上がります!
この後、昨シーズンまでトリニータに在籍していた山崎ら、ガンバの強力な攻撃陣に幾度もゴールを狙われます。
しかし、トリニータはキーパー下川を中心に堅い守りを見せ1点を死守。
反撃に出るガンバを押さえて逃げ切り、1対0で完封勝ちしました。
開幕戦以来となるアウェーでの勝利を収めたトリニータは、これで2005年の7戦負けなしの記録に並びました。

(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
今日のゲームは90分見ると五分五分だったが、主導権を握るのが大変だった。
森重・西川がいないところを、きょうは藤田・下川がその穴をしっかり埋めてくれてなんら見劣りしないチーム状況を作ってくれた。

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