8/9(土) 18:00キックオフ 九州石油ドーム
前半に2点取られたものの、後半、高橋の今季初ゴールとリーグ戦初出場清武の初得点で、同点とし、価値ある勝ち点1を奪った
リーグ5位と好調のトリニータは9日、ホームで清水エスパルスと対戦。
前半2点を奪われたものの、高橋の今シーズン初ゴールと、リーグ戦初出場の清武の初ゴールで同点に持ち込みました。
ホームに清水エスパルスを迎えたトリニータ。
西川と森重の北京組不在の分、下川と藤田がきっちり守り、ホーム7連勝を目指します!
しかし前半25分には原、30分には矢島と、相手の2トップに立て続けにゴールを決められてしまいます。
2点ビハインドで迎えた後半16分、相手ディフェンダーのクリアしたこぼれ球を高橋がシュート!
高橋の今シーズン初ゴールで1点を返すと、1万9千人のサポーターが一気に湧き上がります。
トリニータは33分、高卒ルーキーの清武を投入。
その6分後高橋が頭で落とした所に清武が右足を振り抜きます!
清武はリーグ戦初出場・プロ初ゴールを、リーグ100戦目を迎えた指揮官へプレゼントします。
2点差から追いつき同点に持ち込んだトリニータ。
ホーム7連勝こそ果たせなかったものの、ホームでの無敗記録を11に伸ばしました。
(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
後半に入り本来の攻撃のダイナミックさや、動きの多彩さ、スピードが向上し、かなりチャンスが作れた。
後半のチャンスの数やバリエーションを分析すると勝ってもおかしくなかった。
(高橋選手試合終了後インタビュー)
2点取られてたんで本当行くしかないっていう。
今シーズン得点ていう形で貢献できてなかったんで、ゴールに関してスタートラインに立てたんで自信になりますね。
(清武選手試合終了後インタビュー)
あまり緊張もせずリラックスしてはいれた。
どんどん仕掛けていけたらいいなと思ってたんで、最終的にはゴールができてよかったです。
あそこしかないかなと思って、そこに蹴りこんだだけです。
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