8/24(日) 18:00キックオフ 九州石油ドーム
両者無得点で迎えた後半41分、森重のゴールでトリニータが先制。その後も堅い守りで逃げ切り、勝ち点3を奪う。
リーグ戦8試合負けなしと絶好調のトリニータがホームに迎え撃つのは、リーグ10位の大宮アルディージャ。
北京オリンピックから帰ってきた森重と西川も、久しぶりのホーム戦に奮起します。
前半は一進一退の攻防。
守ってはその西川がファインセーブを連発します。
相手の強烈なシュートも落ち着いて止め、得点を許しません。
攻めてはウェズレイや鈴木が惜しいシーンを演出しますが、これは相手の堅守に阻まれてしまいます。
両チーム無得点で迎えた後半。
ホーム戦初先発となった森島も先制を狙って積極的なプレーを見せます。
ならばとウェズレイも幾度も決定的なチャンスを作りますが、枠を捉え切れません。
このまま引き分けに終わるかと思われた試合終了間際、ついに均衡が破れます。
41分、ウェズレイのコーナーキックを森重が押し込みゴール!
待望の先制弾に、訪れた1万8千人のサポーターも一気に湧き上がります!
この後、藤田と小林宏之を投入したトリニータは、最後まで堅い守りを見せ、このまま逃げ切って1対0で試合終了。
リーグ戦無敗記録を9に伸ばしました。
(シャムスカ監督インタビュー)
前半と後半ではゲーム内容が変わった。
前半相手はほとんどの選手が後ろに下がって守備をかためた。
後半に入って大宮が前掛かりになり、DFラインを高めに取るようになったことからトリニータにとっては、相手のDFラインの背後を使えるようになった。
(森重選手試合終了後インタビュー)
チームとしてどうしても勝ち点3が欲しかった試合だった。
しっかり自分らが守って、セットプレーで自分が決めるっていうのが理想って言ってたんで、今日はその通りになったんでよかった。
(西川選手試合終了後インタビュー)
ゼロで抑えるっていうことが、みなさんへの一つの恩返しでもあった。
(リーグ)トップの浦和とも勝ち点がすごい近づいてきてるし、必ず次(京都戦に)勝って、浦和に食いついて、浦和とやるときは自分たちがアウェイで勝ちたい。
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