8/28(木) 19:00キックオフ 九州石油ドーム

前半22分森島がゴールを決め、トリニータが1対0で勝利。リーグ戦10戦負けなし。

28日、ホームで京都サンガFCと対戦したトリニータは1対0の完封勝ちを収め、首位との勝ち点差を「1」に縮めました。

リーグ戦9試合続けて負けなしと絶好調のトリニータ。
日本代表に選ばれた西川中心の堅い守りで3戦連続の完封を狙います。
序盤はディフェンスのミスから元日本代表・柳沢にゴール前に飛び出され、一瞬ヒヤリとする場面もありましたが守護神・西川がゴールを割らせません。
前半22分、ウェズレイのフリーキックに走りこんだのは森島でした。
森島のホーム初ゴールが飛び出しトリニータは待望の先制点を奪います。
1点リードで迎えた後半は、サンガのパワープレーに苦しめられますが、リーグ最少失点を誇る自慢のディフェンスが機能し得点を許しません。
後半40分にはキャプテン・高松がおよそ4ヶ月ぶりに九石ドームのピッチに立ち2万1,000人のサポーターを沸かせます。
トリニータはそのまま1点を守りきり、3試合連続の完封勝ちでリーグ戦3連勝としました。
トリニータの順位は4位と変わりませんが、上位5チームが勝ち点差2の中にひしめく大混戦!
トリニータは次節、首位グループ生き残りをかけて3位・浦和レッズと火花を散らします。

(シャムスカ監督コメント)
前線でかなりのポジションチェンジをしてくる京都に対してコミュニケーションをとりながらマークをし続けなければならなかった。
この試合は、最後まで高い集中力を維持して守備がしっかり機能していた。

(森島選手コメント)
(ウェズレイ選手のフリーキックは)ホントいいボールでしたね。合わせるだけだったんで。
キーパーとDFラインの間を狙っていこうかなと思ったらフリーでよかったです。

(西川選手コメント)
後半ほとんど守備に回ってしまった部分があったので苦しい時間の方が長かったんですけどDFがしっかり相手に寄せてくれていたので自分としても守りやすかった。

(高松選手コメント)
(4ヶ月ぶりの九石ドームに)みんながすごい声援してくれたんで気持ちよかったというかすごい心強かった。しっかり前でキープしてチームの勝利に貢献できればいいなと思ってました。

Copyright(c), Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved. since1997.12.16