9/3(水) 19:00キックオフ 名古屋市瑞穂陸上競技場
ナビスコ杯準決勝第1戦でトリニータはアウェーで名古屋と対戦。1点を先制されたもののウェズレイのゴールで追いつき、1−1で引き分けた。
トリニータは、3日ナビスコカップ準決勝第1戦で名古屋グランパスと対戦し1対1で引き分けました。
チーム初のナビスコカップベスト4入りを果たしたトリニータは、アウェイでリーグ首位を走る名古屋グランパスと対戦しました。
立ち上がりからトリニータにとって苦しい展開が続きますが、金崎が強烈なシュートを放つなど得意のカウンター攻撃でチャンスを掴みます。
グランパスも分厚い攻撃陣がトリニータゴールに襲い掛かりますが、森重がラインギリギリのところでボールをかき出します。
両チームともに決定機を逃して0対0で迎えた後半19分。
グランパスの攻撃を一旦は深谷がクリアしますが、そのボールがヨンセンに当たる不運なゴールが決まり、先制点を奪われてしまいます。
しかし、その5分後には相手のクリアミスをゴール前に飛び出したウェズレイが落ち着いて流し込みトリニータが同点に追いつきます。
その後のグランパスの猛攻をチーム全体で守りきったトリニータ。
アウェイでの一戦を1対1で引き分けました。
シャムスカ監督インタビュー
準決勝2試合の前半が終わったと考えると、アウェイでゴールを挙げて優位な状況でホームで戦える。
この状況でうまく乗り切って決勝へ進みたい
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