9/13(土) 14:00キックオフ 埼玉スタジアム2002
トリニータは後半レッズを攻め立てたものの、結局スコアレスドローに終わる
13日、真っ赤に染まった埼玉スタジアムで浦和レッズと対戦したトリニータは
レッズの強力な攻撃陣を抑え込んで0対0のスコアレスドロー。
15試合連続負けなしです。
3年前シャムスカマジックの出発点となった埼玉スタジアムで
トリニータは勝ち点で並ぶ浦和レッズと対戦しました。
元日本代表・高原のシュートを西川が防ぐなど
序盤からトリニータ自慢の堅いディフェンスが光ります。
一方、このところ絶好調のウェズレイも
果敢にゴールを狙いレッズと互角の戦いを演じます。
後半に入りさらに積極的に攻めるトリニータ。
ウェズレイのフリーキックに森島が頭で合わせますがこれはポストにきらわれます。
後半38分守護神・西川が闘莉王と接触し、負傷退場。
トリニータは突如訪れたピンチにも動じずレッズゴールを攻め続けます。
鈴木の無回転シュート!そしてウェズレイのバー直撃シュート!
ゴールを割ることはできなかったもののトリニータはレッズを「0」に抑え
貴重な勝ち点1を手にしました。
今シーズン10試合を残して勝ち点42と去年の数字を超えたトリニータ。
このままどこまで積み上げられるか期待が膨らみます。
(シャムスカ監督コメント)
強敵・浦和相手に激しい試合内容になった。ゲーム内容はほぼ互角だった。
(西川選手コメント)
失点しなかったということはみんな自信持っていいと思いますし
勝てなかったということは今後の課題にして
次の試合勝てるようにみんなで1つになってがんばっていきたい。
(金崎選手コメント)
最低限の仕事はできたかなと思う。次は1週間あくので頑張りたいと思います。
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