9/23(火) 13:00キックオフ 鴨池

後半ロスタイムで同点に追いつかれるが試合終了直前にエジミウソンの劇的な勝ち越し弾で勝利!公式戦無敗記録を17に伸ばす。

大分トリニータは23日鹿児島で、リーグ最下位のコンサドーレ札幌と対戦。
一進一退の激戦は、ロスタイムに劇的なドラマが待っていました!
リーグ戦3位と絶好調のトリニータ。
5試合連続無失点で臨む相手はリーグ最下位のコンサドーレ札幌です。
鹿児島出身のDF上本も地元での完封を誓います。
試合はスコアレスで迎えた後半に動きます。
後半12分、金崎の放ったシュートがポストに当たり、こぼれ球をエジミウソンがシュート!
待望の先制点を奪います!
しかし、その10分後、残留のためにも勝ち点が欲しいコンサドーレに一瞬の隙をつかれ、同点弾を許してしまいます。
倒されたウェズレイが自らFKを決め、再度リードを奪ったトリニータ。
ところが後半ロスタイム、相手にゴールを決められ、まさかの失点。
2対2と追いつかれます。
激戦も引き分けで終わるかと思われた試合終了直前!
相手キーパーがはじいた球をエジミウソンがシュート!
この日2点目となるエジミウソンのゴールが劇的なドラマを演出しました。
トリニータが勝ち越したところでホイッスル。
3対2で勝利をおさめ、公式戦無敗記録を17に延ばしました。

(シャムスカ監督試合終了後インタビュー)
最後の1分、1プレーまで勝ちを信じてやり続けることが素晴らしかった。
(エジミウソン選手試合終了後インタビュー)
最後の最後に引き分けを勝ちに修正できたのは大きいし、勝ち点3はこれからタイトルを狙っていくには大きな意味を持つ。

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