9/27(土) 14:00キックオフ 日産スタジアム
アウェイで惜しくも完封負け、トリニータのリーグ戦連続不敗記録は13でストップ
暫定ながらも首位に立つトリニータは、27日横浜F・マリノスと対戦しました。
ケガで離脱していた家長選手が復帰しましたが0対1で敗れ、リーグ戦連続無敗記録は「13」でストップしました。
左ヒザのケガで2月から離脱していた家長選手を初めてベンチに入れたトリニータ。
アウェイで横浜F・マリノスと対戦しました。
前半13分F・マリノス坂田の強烈なシュートを下川が見事なパンチングで防ぎます。
すると金崎からパスを受けた森島がゴールを狙いますがこれはポストのわずか右にそれ、先制点を挙げることができません。
ならばと高橋が得意のヘディングを見せますが今度は、惜しくもポストに阻まれます。
お互い無得点で折り返した後半、上本がペナルティエリアのすぐ外でファウルをとられ相手にフリーキックを与えてしまいます。
これをFマリノス・狩野が直接狙ってゴール!トリニータはマリノスの得意とするセットプレーで先制点を奪われてしまいます。
首位に踏みとどまりたいトリニータは逆転を目指してケガで離脱していた家長を復帰後初めて投入。
攻撃的布陣で巻き返しを図ります。
ところが、試合終了間際ウェズレイのイエローカードに対してシャムスカ監督が猛抗議。
審判に暴言を浴びせたなどとして退席処分を受けます。
結局、試合はそのまま0対1で終了。
トリニータは家長の復帰戦を白星で飾ることができずリーグ戦連続無敗記録も「13」でストップしました。
(家長選手コメント)
長かったようで短かったですし毎日精一杯やってきたのでそういう意味ではきょうにつながってよかった。
細かい指示はなかったですけど攻撃的にやってくれと話をしたチームが負けてましたし、そのことで頭がいっぱいでした。
残り7試合ですけど1戦1戦戦って、ナビスコの決勝もそうですけどJリーグも両方狙って1試合ずつ大事にみんなで戦っていきたい。
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