4/8(日) 16:00キックオフ 日本平スタジアム
サッカーJ1第5節。
大分トリニータは、8日アウェイで清水エスパルスと対戦しましたが、0対2と完封負けを喫し、リーグ戦は、黒星先行となりました。
マラニョンとプラチニをベンチに置き、先発メンバーが全て日本人で臨んだアウェイのエスパルス戦。
昨シーズン1対4と大敗を喫したこのカードでトリニータ、リベンジを狙います。
しかし、試合は序盤からエスパルスペース。
両サイドを簡単に突破され、9分にはチョジェジン。
15分には高木に空中戦を制されますが、トリニータの守備陣がここは、何とか踏んばります。
トリニータも得意のカウンターサッカーでエスパルスゴールに迫るものの、なかなかシュートまで持っていくことはできません。
前半27分には、エースの高松が体勢を崩しながらも、強引にシュート。
トリニータ、前半はこの高松のシュート1本のみに押さえ込まれてしまいます。
何としても先制点の欲しいトリニータですが、後半立ち上がりの4分。
6試合振りの先発に燃える宮沢を基点に、根本!こぼれ球を高松!シュートは枠を捉えません。
逆に、エスパルスの猛攻にさらされ、17分には、市川の強烈なシュートがトリニータゴールに突き刺さり、先制点を献上してしまいます。
その3分後には、枝村のグラウンダーなクロスに飛び込んだチョジェジン。
トリニータの守備陣のマークが甘くなったところで、立て続けに失点を許してしまいます。
2点を追うトリニータは、ディフェンダーの上本に代えてプラチニを投入。
攻撃の枚数を増やして得意のパワープレーに出ますが、エスパルス守備陣の壁は厚く得点には至りません。
試合終了間際の松橋のシュートも相手ゴールキーパー西部のファインセーブに阻まれ、万事窮す。
結局、トリニータが0対2でエスパルスに敗れ、ナビスコカップに続き2試合連続の完封負け。
リーグ戦は黒星が先行です。
【試合後のインタビュー】
シャムスカ監督
どの試合でも私たちは勝利を目指して戦っているがきょうの負けは、トリニータが弱くて負けたのではなく、相手がしっかりとトレーニングを積んだ強いチームだった。