4/22(日) 16:00キックオフ 日産スタジアム
前半から横浜Fマリノスの猛攻を受け、後手に回ったトリニータは、 前半2失点・後半3失点を許し、今季最多の5失点で横浜FMに完敗しました。
大分トリニータは、アウェーで横浜Fマリノスと対戦。
J1昇格後、チーム最多失点を記録するなどディフェンス陣が崩壊しアウェーの洗礼を浴びました。
左サイドの根本が戦列に復帰。さらに、西川・金崎も戻り、久々のベストメンバーで臨んだトリニータでしたが、この試合は、5失点とディフェンス陣が崩壊。
J1昇格後、チーム最多失点という不名誉な記録となってしまいました。
その要因はなんと言っても、パスミスに尽きます。前半42分には上本のクリアミスから最後はフリーとなった坂田につながれ失点。
さらに、後半ロスタイムには最終ラインでボールを回していたところを相手にカットされ、山瀬に中央から決められてしまいます。
観戦に訪れた日本代表のオシム監督にアピールしたいところでしたが、トリニータは、マークの甘さやパスミスなど課題だけが際立ってしまいました。
一方、攻撃面ではマリノスの厳しいチェックと高さに苦しみ、チャンスをつかむことができず、その上、この試合ではトリニータが得意とするサイドからの攻撃も封じられてしまいました。
結局、トリニータは8本のシュートを放ったものの得点をあげることができず惨敗。リーグ戦では4試合連続して白星から見放されてしまいました。
今後は上位陣との連戦が続くトリニータ。この試合で見えたディフェンス面での課題を修正することが急務となります。
【インタビュー】
シャムスカ監督
攻撃を組み立てるスタート時点でパスの質が低かった。年間目標を達成するためにはこの時期に勝ち点で離されてしまうと手が届かなくなるので目標圏内に手の届く位置まで回復させたい
西川周作選手
自分たちがしっかり守っていれば防げた失点だと思っているので、自分のところにシュートが来る前にディフェンスにもっともっと声をかけてやらせないといけないと思いました。