4/28(土) 15:00キックオフ 九州石油ドーム

攻守ともにかみ合わず、前半・後半とも2失点の大分トリニータ。2試合連続の完封負け。
大分トリニータは、ホーム九石ドームでリーグ首位のガンバ大阪を迎え討ちましたが、
攻守ともに全くいいところを見せられず0対4と2試合連続の完敗を喫しました。
前回5失点と記録的大敗を喫し、チームの立て直しを図りたいトリニータ。
28日は首位のガンバ大阪をホームで迎え撃ちました。
しかし、前半は一方的にガンバに攻めたてられ、5分にコーナーキックから山口。
その2分後には、元トリニータのマグノアウベスのスピードに対応しきれず試合開始からわずか7分で
いきなり2点を奪われます。
後半開始早々にフォワードの松橋を投入して攻撃の枚数を増やし逆転を狙ったトリニータ。
18分にはエースの高松がシュート。
更に、21分にはアウグストもシュートを放ちますが、ゴールは遠く得点は奪えません。
その後、途中出場のガンバの播戸に3点目。
マグノアウベスにもこの日2ゴール目となる追加点を許したトリニータは、結局、0対4と前節同様大敗を喫してしまいました。
三木インタ集中力が無かったのか、相手が上手だったのかわかりませんが、
そこらへんは立ち上がりの集中力がちょっと足りなかったのかなと思いますけど。
【インタビュー】
シャムスカ監督
ボールを持ってない選手のサポートに入るタイミングが今までと違ってしまい、
ちぐはぐなサッカーになってしまった。
金崎夢生選手
ボールを取った後、どうしても、まず後ろに下げてしまって、そこからゆっくりディフェンスで繋ぐというのをやっているんですけど、ボールを取った瞬間、少しでも早く前線に繋ぐことができれば、もっと前でいいパス回しができると思う
高松大樹選手
相手もマークつきやすいという場面もあったと思うし、もっとしっかりと動いて、僕だけじゃなくて、前の選手がしっかり動いて、もっとスピードあるというか、ボールを動かして、人も動いてやっていければ改善していくと思うので、しっかり次もやっていきたい。