5/9(水) 19:00キックオフ ヤマハスタジアム(磐田)

後半、ゴン中山にPKを決められ惜敗
ナビスコカップでチーム初の予選突破を目指すトリニータは、9日アウェイでジュビロ磐田と対戦しました。
しかし、先日のリーグ戦同様に、PKでの失点が決勝点となり、0対1で敗れました。

予選Cグループで首位に立つトリニータは、連戦の疲れが残る高松や根本など主力を温存し、若手主体のメンバーで、ジュビロに挑みます。
開始早々の前半2分には、フリーキックのチャンスから森重。
早速、若手が存在感をアピールします。
さらに、リーグ開幕戦以来2カ月振りの公式戦出場となったセルジーニョ。
積極的にジュビロゴールを狙いケガからの復活を印象付けます。
ジュビロも今年40歳を迎えるベテランのゴン中山が気を吐きますが、トリニータのディフェンス陣が得点を許しません。
0対0で迎えた後半もトリニータペース。
先日のリーグ戦でJ初ゴールを決めた金崎のミドルシュートがポストを叩くなど一方的にジュビロを攻め立てます。
しかし、後半28分。中山を止めようとした三木がペナルティエリア内で痛恨のレッドカード。
トリニータは2試合連続でPKを与えてしまいます。
これを中山に決められ1点を追うトリニータは、三木の退場で10人対11人となった数的不利にも関わらずジュビロゴールを襲い続けます。
しかし、この試合で放った22本のシュートは一度も相手ゴールネットを揺らすことなく、結局、PKで献上した1点に沈みました。