5/23(水) 19:00キックオフ 九州石油ドーム
初の予選突破をかけたトリニータ。3点を先制され後半で1点を取り戻すものの力及ばず。決勝トーナメント進出ならず。
ナビスコカップ予選Cグループで首位に立つトリニータは、23日にジュビロ磐田と九石ドームで対戦。
1対3で敗れ、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
チーム初のナビスコカップ決勝トーナメント進出を目指すトリニータは、
先日のフロンターレ戦の勢いをそのままに、23日もブラジル人トリオを先発メンバーに揃えます。
立ち上がりはトリニータペース。
前半14分にはフォワードの山崎が積極的にシュートを放ちますが、枠を捉えることはできません。
逆に37分にコーナーキックからジュビロの茶野にヘディングシュートを決められ先制点を奪われてしまいます。
1点を追うトリニータは、後半開始早々、アウグストからの絶妙なパスにフリーの山崎が頭で合わせますが、
またもやゴールならず。そのまま押し込めるかと思われた矢先の後半7分。
カウンターからジュビロのカレンロバートに決められ点差を広げられてしまいます。
この日は、ジュビロのダイレクトパスを繋いでいく華麗なパスワークに苦しめられたトリニータ。
守備に追われる時間帯が徐々に長くなっていきます。
後半35分には、サイドからの突破を許し、
カレンロバートにこの日2ゴール目となる3点目を奪われてしまいます。
しかし、その3分後には途中出場のルーキー金崎が自らドリブルで持ち込んで、
日本代表ゴールキーパー川口を打ち破るシュートを決め1点を返します。
しかし、反撃もここまで。シュート数ではジュビロに勝ったトリニータでしたが、
決定力不足に泣き、1対3で敗れました。
【インタビュー】
シャムスカ監督
ジュビロとの違いはチャンスをものに出来なかったことだ。
三木選手インタビュー
後半の1点目が非常に痛かったなと思う。
もうちょっと僕も中にいればよかったかなと思うが中も飛び込み過ぎたかなと思う。
金崎選手インタビュー
3対0で終わりたくないという強い気持ちでシュートを打ちました。