5/26(土) 13:00キックオフ 横浜市三ツ沢公園球技場

前半に1点、後半早々にも1点を加えられたトリニータ。松橋が後半1点をかえすものの、力及ばず惜敗。
なかなか勢いに乗れないトリニータは、26日横浜FCと対戦しました。
三浦和良選手のカズダンスも飛び出した試合。
トリニータはリーグ最下位相手にまさかの黒星を喫しました。

前節フロンターレを破り何とか息を吹き返したかに見えたトリニータ。
ここから上位を伺うべく、最下位の横浜FCに勝って今季リーグ戦初の連勝を狙います。
不振にあえぐ攻撃陣をテコ入れしようとシャムスカ体制になって
初めて4バックでスタートしましたが、新しいシステムがしっくりせずに
序盤から防戦の場面が目立ちます。
21分には、滝澤のクロスを中央から抜け出したキングカズに決められ、最下位の横浜FCが先制。
2年振りとなるカズダンスを見せつけられます。
トリニータも森重のフリーキックなど単発で反撃しますが、ゴールは遠く、
前半を1点ビハインドで折り返します。
この日は、攻撃陣の主力となる高松や金崎、アウグストがケガで出場できずに
オフェンス面では厚みのある攻撃を見せられず迫力を欠きます。
決定機をつかめないトリニータに対し横浜FCは後半28分。
またもや左サイドを突破し、最後は内田。
身長166センチと小柄な内田に空中を制されリードを2点に広げられます。
トリニータも33分には、ケガから回復し公式戦6試合振りの出場となった松橋章太が、
自らの復帰を祝うゴールを決め、再び1点差とします。
しかし、守りを固める横浜FCを最後まで崩すことができずに結局トリニータは
最下位相手に痛い黒星を喫してしまいました。
 
【インタビュー】
シャムスカ監督
攻撃時にどれだけスペースを作れるかがポイントだった。
ゲームはコントロールできたが、セカンドボールを取ることができなかった。