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| 6/9(土) 15:00キックオフ 九州石油ドーム |
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| 1点ビハインドで迎えた後半ロスタイム。トリニータは高橋のゴールで同点とし、勝ち点1をもぎ取る |
下位からの脱出を図りたいトリニータは9日にホームで鹿島アントラーズと対戦しました。
日本代表経験者4人をベンチに揃え前田・セルジーニョの2トップで臨んだトリニータ。
その前田が前半29分、ドリブルで切り込みシュートを放ちますが、相手キーパー正面でゴールネットを揺らすことはできません。
0対0で迎えた後半20分
アントラーズのFW興梠に先制点を許してしまいます。
その直後シャムスカ監督は、フランスから帰ってきたばかりの元日本代表・梅崎司をピッチに送りサポーターのボルテージが一気に上がります。
すると、後半24分
角度の無い右サイドから高橋が同点ゴールを決めます。
その後、アントラーズに勝ち越し点を奪われ、このまま試合終了かと思われた後半ロスタイムにまたもや高橋。
執念の同点弾を放ちトリニータは貴重な勝ち点1をもぎ取りました。 |
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