6/16(土) 13:00キックオフ ホームズスタジアム神戸

前半試合開始早々、高橋がゴールしそのあとも復帰した梅崎もゴールするなど3対1でヴィッセル神戸を下した。
トリニータは16日アウェイでヴィッセル神戸と対戦しました。
梅崎の復帰後初ゴールや高橋の2試合連続2ゴールが飛び出すなど若手の活躍で快勝しました。

梅崎を復帰後初めて先発で起用し、肉離れの深谷に代えて福元。
20歳以下W杯の日本代表にも選ばれた若い力で下位脱出を図りたいトリニータはアウェイでヴィッセル神戸と対戦しました。
この日のトリニータは苦手としている立ち上がりから相手ゴールを攻めます。
藤田のクロスを高橋がゴールにねじ込み、先制。
前節アントラーズ戦で劇的な同点弾を決めた高橋がこの日も開始30秒でチームを勢いづけます。
ディフェンスでもシャムスカ監督が「しっかりマークしたい」と話していたヴィッセルの攻撃陣をゴール前で確実に抑えていきます。
すると前半40分、梅崎が相手ディフェンダーに体勢を崩されながらも左サイドからドリブルで切り込みシュート。
チーム復帰のあいさつ代わりとなる1発を決め、チームメイトからの祝福を受けます。
2対0で迎えた後半も、トリニータは果敢に相手ゴールを狙います。
後半22分、セルジーニョから前田につなぎ、シュート。
これは、惜しくも相手キーパーの好守に阻まれます。
その直後、高橋が再びチャンスをものにします。
根本のクロスに頭で合わせて3点目。
2試合連続となる2得点を決め、試合を決定付けます。
ところが、試合終了間際梅田がこの試合2枚目となる警告を受けて、退場。
数的不利になったトリニータはゴール前に大きくスペースを与えてしまい相手に1点を返されます。
結局、トリニータは3対1で快勝。
若手の活躍で、下位に低迷するチームに浮上の兆しをもたらす試合となりました。