6/20(水) 19:00キックオフ 九州石油ドーム

後半28分にジェフの山岸に先制を許したトリニータは、結局、チャンスを生かせず、完封負け。トリニータにとっては、鬼門のジェフからの初勝利は、またしてもおわずけとなってしまいました。
トリニータは、20日九石ドームでジェフユナイテッド千葉と対戦。
0対1の完封負けを喫し、苦手とするジェフから初勝利を挙げることはできませんでした。
鬼門・ジェフを倒して新しい歴史を作りたいトリニータ。
主力メンバーをケガなどで欠き、ディフェンスラインに20歳以下ワールドカップ日本代表の福元、森重を起用して今季初の連勝を狙いますが・・・オシムジャパンの代表候補5人を擁するジェフに次々とゴールを狙われ冷やりとする場面が続きます。
しかし、そこは、ベテラン下川。ファインセーブでピンチを切り抜けます。
トリニータも前半終了間際、セルジーニョからマラニョンにつないで強烈なミドルシュート。
ところが、惜しくもクロスバーにはじかれ得点できません。
お互い無得点で迎えた後半28分、ゴール前の混戦でトリニータのディフェンス陣が一瞬の隙をつかれます。
日本代表候補の山岸に左サイドから打たれたシュートはゴールネットに突き刺さりついに均衡が破れます。
追いつきたいトリニータは攻撃陣の枚数を増やしゴールを狙いにいきますがチャンスをものにできません。
結局、0対1のまま試合終了。
苦手とするジェフから今回も勝利を挙げることができず今季初の連勝もお預けとなりました。
【インタビュー】
シャムスカ監督
今日は目の前に起こったチャンスをどれだけ生かせるかという非常に難しいゲームだった。
最後の最後まで自分の限界を超えるくらいの結果を残そうとした選手の姿勢を評価したい。