8/15(水) 19:00キックオフ 九州石油ドーム
トリニータは2点を先制するも、エスパルスに立て続けに4点をとられ結局3対4で惜敗
中断期間を終え1ヶ月半ぶりのホーム戦となった15日トリニータは 清水エスパルスと対戦。
連勝を狙うトリニータでしたが惜しくも3対4で敗れ後半戦最初のホームゲームを白星で飾ることはできませんでした。
ホームで清水エスパルスと対戦したトリニータ。
先発にはホーム戦デビューとなる鈴木慎吾、ツートップには高松と梅崎を起用し今季初の連勝を狙います。
序盤主導権を握ったのはトリニータでした。
前半11分
中央から駆け上がった鈴木のパスを藤田がつなぎ高松が豪快なヘディングシュート。
高松の2戦連続のゴールでトリニータが先制点を奪います。
勢いに乗るトリニータは続く34分、細かいパスをつなぎペナルティーエリア外から藤田が強烈なミドルシュート。
2万人のサポーターを沸かせます。
しかしこの直後に流れは一転。
トリニータはエスパルスの猛攻を受けます。
フェルナンジーニョがゴールを決めると前半終了間際にも市川のシュートが決まりゲームは振り出しに。
後半に入ってもペースをつかめないトリニータは更に相手に2点を奪われ逆転を許します。
攻撃の枚数を増やすもののシュートが決められず苦しい時間が続くトリニータでしたが試合終了間際意地を見せます。
梅崎に代わって出場した金崎が相手キーパーからのこぼれ球に素早く反応しシュート。
しかし、最後の反撃もむなしく試合は3対4で破れ惜しくも今季初の連勝とはなりませんでした。
【インタビュー】
鈴木慎吾選手
たくさんのサポーターが応援してくれたのでその力を肌で感じてプレーしていたんですけど
勝ちをプレゼントすることができなくて非常に残念です。
シャムスカ監督
結果は出なかったが私は何の不満もなく今日やったことは次の試合につながる。