9/15(土) 19:00キックオフ 等々力陸上競技場

トリニータは、15日アウェイで川崎フロンターレと対戦。
勝利目前まで迫りつつも試合終了間際に失点し、大事な勝ち点3を取りこぼしてしまいました。
前節ヴァンフォーレに快勝したトリニータ。
続くフロンターレ戦にも勝って、今季初の連勝を目指します。
立ち上がり、主導権を握られたトリニータですが、梅崎の蹴るセットプレーからフロンターレゴールを脅かします。
守ってもゴールキーパー下川を中心に、相手の強力な攻撃陣をしっかりと抑え、
両チーム無得点で前半を折り返します。
後半に入ってエンジンのかかったトリニータは、チーム得点王の高橋がサイドをえぐってシュート。
しかし、ゴールネットは揺らせません。
後半21分には高松のクロスにエジミウソン。
まずはトリニータがリードします。
ここでシャムスカ監督は、この試合でJ300試合出場を記録する西山を投入。
しかし、上位を走るフロンターレは、ジュニーニョが粘り最後は大橋!
同点に追いつかれ、嫌な雰囲気がチームに漂います。
その雰囲気を打ち破ったのは西山。
自ら300試合出場を祝う技ありのゴールで再びトリニータがリード。
ロスタイムに入り、勝利確実と思われましたが・・・。
ラストワンプレー、フロンターレのコーナーキックから井川に流し込まれ痛恨の失点。
結局、2度のリードを奪ったトリニータでしたが、
フロンターレのゴールへの執念に押されてしまい2対2の引き分け。
今シーズン初の連勝は、またもや次節以降に持ち越しとなりました。
シャムスカ監督
攻撃面・守備面ともに機能した。最後に失点してしまい勝ちが手の中からスルリと逃げていったような感じで、
負けたような印象を持つぐらいの試合だった。