10/7(日) 15:00キックオフ さいたま市大宮公園サッカー場

前半に1点を先制されたトリニータは、後半1点を返すものの、浦和に1点を加えられ惜敗。
トリニータはきのう行なわれたリーグ首位の浦和レッズとの一戦で互角の戦いを見せましたが、
決定力の差で惜しくも1対2で敗れてしまいました。

アウェイでの試合が続くトリニータ。
7日は、埼玉県の駒場スタジアムでリーグ首位を走るレッズと対戦しました。
立ち上がりから試合の主導権を握りたいトリニータでしたが、前半4分。
永井のクロスにワシントンが合わせ、あっさりと先制点を奪われてしまいます。
しかし、この失点で目が覚めたトリニータは反撃にでます。
高松のボレーシュートは、相手ゴールキーパーがファインセーブ!
ならばと、高松の落としたボールに今度は梅崎!
強烈なシュートを放ちますが、ゴールネットは揺らせません。
日本代表経験者の2人がオシム監督も見つめる中 攻撃陣を引っ張ります。
後半に入っても梅崎が蹴ったコーナーキックのこぼれ球をエジミウソン!
攻撃的に仕掛けるトリニータが、完全にゲームを支配します。
そして後半15分には、鈴木のクロスに藤田が飛び込み、ついにトリニータが同点に追いつきます。
出場停止の高橋の代役として右サイドに入った藤田が値千金のゴール!
駒場まで駆けつけたトリニータサポーターのボルテージも最高潮に達します。
しかし、その盛り上がりもこの男によって打ち砕かれました。ポンテのクロスにまたもやワシントン!
豪快に振りぬいたボレーシュートがトリニータゴールを揺らし、再びレッズに勝ち越しを許してしまいます。
結局、この1点が決勝点となり、トリニータは、上位陣相手に連敗を喫してしまいました。