10/20(土) 19:30キックオフ 熊本県民総合運動公園陸上競技場

高松がJ1ホーム100ゴール目となる先制点!追いつかれるも高橋が決勝点!
リーグ戦も終盤を迎え、J1残留を目指すトリニータは、柏レイソルと対戦。
高松と高橋のゴールで3試合ぶりの勝利を挙げてました。

熊本での試合となったレイソルとの一戦。
トリニータは、高松と松橋章太の日本代表経験者の2人をツートップに据えます。
開始早々には高松がミドルシュートを放ちますが、枠を捉えきれません。
レイソルも、早いパス回しを見せますが、ディフェンス陣がしっかり対応し、
前半は1本のシュートすら許しません。
試合を優位に進めるトリニータは、前半30分。
エジミウソンからのパスを高松がしっかりとゴールへ流し込み、貴重な先制点を挙げます。
しかも、この得点はトリニータのJ1のホームゲームで通算100ゴール目のメモリアルゴールとなりました。
ならばと、松橋も積極的にシュートを放ちますが、ゴールネットは揺らせません。
前半は会心のゲーム運びを見せたトリニータですが、
後半4分には、ゴール前のぽっかりと空いたスペースをフランサに突かれ失点。
リーグ上位を走るレイソルの底力を見せつけられます。
しかし、勝利への気迫を見せるトリニータは、鈴木のフリーキックに高橋が体ごと飛び込んで再び勝ち越し。
高橋は入団2年目で2桁となる10得点目をマークしました。
結局、このゴールが決勝点となり、トリニータが連敗を2でストップ。
J1残留に向けて前進する勝ち点3を挙げました。
シャムスカ監督
残留争いで一歩抜け出した感じだが、満足せず、最後までこの流れを継続して最終戦まで持っていきたい      
  
高松 大樹
意識していなかったですが、チームのホーム100点目と聞いて良かったと思います                                    
 
高橋 大輔
ゴールの瞬間、自分の中でいけるかなという感覚があった。鈴木慎吾さんのボールを信じて飛び込んだ結果が得点につながったので、良かったと思います