10/27(土) 16:00キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
岩政・田代(2点) 敵地で痛い完敗も順位は変らず。
トリニータは、鹿島アントラーズと対戦しました。
J1残留のためには、勝ち点を1つでも積み上げたかった試合ですが、0対3と完敗を喫してしまいました。
台風20号の影響を受け横殴りの大雨の中で行われたアントラーズ戦。
トリニータは、セットプレーに苦しめられます。
開始早々、小笠原のフリーキックに大岩。
マークがしっかりつけず、ヒヤッとさせられます。
更に、小笠原は下川の裏をついて直接ゴールを狙いますが、枠から外れます。
流れに乗れないトリニータ。
鈴木のコーナーキックにディフェンダーの森重が飛び込みますが、得点には至りません。
得点どころかトリニータは、逆にセットプレーから先制点を奪われてしまいました。
前半31分、ゴール前のスペースにフリーで入った岩政にうまくあわせられ失点。
ディフェンス陣のマークが甘かったトリニータは、前半を1点ビハインドで折り返します。
後半、攻勢に転じたトリニータはコーナーキックに高橋。
さらに、梅崎も強烈なシュートを放ち、アントラーズゴールを脅かします。
しかし、雨が一層強くなった後半19分には、足を取られた森重がボールを奪われ、短いパス回しから最後は田代でした。
大学時代に大分の強化指定選手でJ1の試合にも出場した田代に、手痛い恩返しを受けます。
水を含んだピッチに苦労するトリニータは高松が遠めからシュートを放ちますが精度を欠きます。
最後もセットプレーから田代に流し込まれたトリニータは、アントラーズから1点も奪うことができずに0対3と完封負けを喫してしまいました。
シャムスカ監督
鹿島の得意なセットプレーでゲームが決まってしまった。
悪天候の中で、行うゲームはロングボールを入れて競り勝って、セカンドボールも拾う事が大事だか、鹿島にやられてしまった。