11/4(日) 13:00キックオフ フクダ電子アリーナ
攻撃的な試合展開をみせたトリニータは、森重、高松、梅崎が次々に得点を重ねる
トリニータは天皇杯4回戦で、3対1とジェフ千葉から初めての勝利を挙げました。
今シーズン2度のケガを乗り越えた守護神の西川が、およそ半年ぶりの出場を果たしたジェフ戦。
Uー22日本代表候補に選ばれた梅崎と共に若手の力で、苦手とするジェフ撃破を狙います。
立ち上がりから攻めの姿勢を見せるトリニータ。
フリーキックに森重がうまく頭で合わせて先制。
2年目の森重は、嬉しいプロ初ゴールを挙げます。
その7分後には、山崎が粘って右サイドの藤田へ。
エースの高松が、得意とする振り返りざまのシュートを決め、トリニータが開始早々でリードを2点に広げます。
ジェフもサイド攻撃から度々トリニータゴールを脅かしますが、西川を中心とした守備陣がしっかりと対応します。
しかし、前半26分。
ペナルティエリアに侵入してきた羽生へブロックに入った森重がファウルを取られ、PKを献上。
このPKをレイナウドに決められ、再び1点差に詰め寄られます。
その嫌な流れを断ち切ったのは梅崎。
前半終了間際、藤田のグラウンダーなクロスに素早く反応し、右足をうまく合わせて3対1とします。
後半は、猛攻を仕掛けるジェフに対して、トリニータが後手に回る場面も目立ちましたが、
リーグ戦の残り試合でスタメン奪取を目指すゴールキーパーの西川がファインセーブを連発します。
結局、攻守ともにジェフを上回ったトリニータが3対1で勝利。
J2時代から合わせて16試合目にして初めてジェフから白星を挙げました。
梅崎インタビュー
切り返しの所からカウンターで抜け出して、という点だったので、決められてちょっとホッとしました。
次の天皇杯よりも、まず目の前の一戦一戦があるので、まずはUー22の代表で結果を出して、その後大宮戦があるので、大宮戦がすごい大事な一戦となるのでまずはそこですね。