11/11(日) 16:00キックオフ NACK5スタジアム大宮
1対1の同点で迎えた後半43分、大分トリニータは途中出場の前田が移籍後初ゴールを決めて勝ち越し。2対1で大宮アルディージャに勝利。
トリニータは、11日 アウェイで勝ち点差2と迫られた大宮アルディージャと対戦。
終了直前に飛び出した前田選手の移籍後初ゴールで2対1と勝利し残留争いから一歩抜け出しました。
アルディージャのホーム NACK5スタジアムのこけら落としとなったこの試合。
オレンジ色に染まったスタジアムで裏天王山の幕が切って落とされました。
試合開始早々トリニータは積極的に攻撃を仕掛けます。
Uー22日本代表の梅崎のシュート!
しかしこれはキーパー正面で得点できません。
その直後、ゴール前のこぼれ球をアルディージャの小林慶行がトリニータゴールに突き刺し、痛い先制点を奪われます。
追いつきたいトリニータは前半26分 セットプレーから深谷がゴールに押し込み同点とします。
1対1では負けない!球ぎわを強く!試合前に固く誓った選手たちは一歩も譲らず試合はヒートアップします。
降りしきる雨が強さを増してきた後半、何としても勝ち点3が欲しいトリニータはゴールを狙いにいきます。
高松が芸術的なヒールパスで梅崎につなぎますが・・・ゴール前あと一歩のところでカットされます。
試合時間が残り11分となったところでシャムスカ監督は前田を投入。
5試合ぶりのリーグ戦出場となった前田は藤田からのクロスを受けゴールに流し込みます。
前田の移籍後初ゴールが値千金の決勝点となりトリニータは勝ち越しに成功。
結局、試合はそのまま2対1でトリニータが裏天王山を制し熾烈な残留争いから一歩抜け出しました。
深谷選手インタビュー
たまたまポストで跳ね返ってきて決めるだけだったんでサポーターのためにも絶対勝って帰らないといけなかった