11/18(日) 17:00キックオフ 九州石油ドーム

トリニータは高松の1ゴールのみ。名古屋の3得点は全てヨンセン。
トリニータは18日、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦。
およそ2か月ぶりの九石ドームでの試合に多くのサポーターが詰め掛けました。
J1残留をかけた試合でしたが、トリニータは3対1で完敗。
サポーターの前でJ1残留を決めることはできませんでした。

勝てばJ1残留が確定する名古屋グランパスとの大一番。
エースの高松を中心に立ち上がりから攻勢に出るトリニータは、
たびたび名古屋ゴールに襲い掛かりますが、決定的な場面を作り出すことができず
単発に終わります。
前半15分、クリアを焦った上本の不用意なパスがミスパスとなり、この試合
シャムスカ監督が最も警戒していた名古屋のヨンセンに先制ゴールを決められてしまいます。
後半に入って、前節の大宮戦で決勝ゴールを決めた前田を投入して攻撃の枚数を増やしたトリニータ。
ボールの支配率も上がり徐々に試合のペースをつかみ始めます。
後半11分には、コーナーキックのこぼれ球を山崎、森重とつないで、最後は高松。
今季最多となる2万7811人のサポーターを沸かせます。
その後はトリニータと同じくこの試合でJ1残留を確定させたい
グランパスも意地を見せ、後半22分と37分に立て続けにヨンセンが得点。
結局、ヨンセンにはハットトリックを決められてしまいます。
1点でも返したいトリニータでしたが梅崎など主力を欠いた影響か?
最後まで連動した動きを見せられずにグランパスに完敗。
J1残留は次節以降に持ち越しとなりました。
シャムスカ監督インタビュー
前回の大宮戦のように、守備から攻撃へ転じる質なり相手に対するマークなり悪かったわけではないが、相手がそれを上回る攻撃をしてきただけである
 
高松選手インタビュー
ホームであったし、チームが前がかりになっていたので、一度追いついたことはよかったですけど、その後が悪かった。
 
森重選手インタビュー
個人でも普段はそんなに難しいプレーではなかったが、きょうは出来なかった