12/1(土) 14:30キックオフ 東北電力ビッグスワンスタジアム
鈴木が古巣相手に1アシスト1ゴールの活躍。トリニータは今季初となる連勝でシーズンを締めくくった。
今年3月に開幕したJ1リーグ戦。
今シーズン、苦しい戦いをくぐり抜けてきたトリニータは、最終節で今季の集大成となる素晴らしいゲームを見せてくれました。
アルビレックス新潟との一戦で迎えた今季リーグ最終節。
シーズン途中にトリニータ入りした鈴木慎吾は、古巣との対戦に闘志を燃やします。
立ち上がり、梅崎のスルーパスに山崎が反応しますが、あとちょっとの所でかき出されます。
勢いに乗るトリニータは前半9分。
鈴木のフリーキックに森重がうまく合わせ先制ゴール。
シーズン後半にレギュラーを奪取した森重は、最終節でJ初ゴールを記録しました。
さらに、前半20分。
鈴木直接FK音生かし鈴木の直接フリーキックが古巣アルビレックスゴールに突き刺さり、トリニータがリードを2点に広げます。
一方、アルビレックスも2003年シーズン、トリニータに在籍していた寺川が古巣の大分に対し積極的に仕掛けてきますが、高い集中力で臨むトリニータのディフェンス陣を崩すことはできません。
後半もトリニータペース。
ゲームキャプテンとして今季後半戦を引っ張ってきた高松や、献身的な動きでチームを救ってきた山崎などが相手ゴールを脅かします。
守っても、上位を走るアルビレックスに対して決定的な仕事をさせず、2対0で完封勝利。
トリニータは、今季リーグ戦始めての連勝で最終節を締めくくりました。
鈴木選手
蹴った瞬間ゴールしたのはすぐ分かったんですけど、蹴らせてくれたチームのみんなに感謝しています。