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おもしろかった本
3月14日(金) 晴れ のち 曇り
今年に入って「読書日記」をつけ始めました。
書名・著者・発行社とともに数行の読後の感想を綴った簡単なものですが、
これが意外に効果あり。
まず、自分の読書の傾向がわかる。(私の場合、紀行文やエッセイ・推理小説が好き)
そして、その本がおもしろかったか、為になったかが一目瞭然ですし、
素敵な言葉や印象に残ったことなどを書き留めておけば、仕事にも役立ちそうです。
もともと本を読むことは大好きで、自分でも速読の部類に入ると思いますが、
今年これまでに30冊を数えました。このペースでいけば一年で100冊読むことも可能かも?
12月に「読書日記」を読み返すことが、今からちょっと楽しみです。

というわけで、最近はまっているのが米原万里さんが書いた本。
ロシア語の同時通訳や、TBSテレビ「ブロードキャスター」を始めとする番組のコメンテーターとしても定評のある彼女ですが、優れた洞察力とユーモアあふれた文章力にも脱帽です。
ベストセラーになった「オリガ・モリソヴナの反語法」や、「旅行者の朝食」は彼女の魅力があふれた一冊。一読をおすすめします!!!