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スナックのある風景
5月9日(金)  はれ
一ヶ月近く日記をサボっている間に

ほーぶん部長は密かにフカ殺しを企み、

伊TOO先輩はぬかの香り漂う女になり、

工DO先輩の額には「」の文字が躍り、

吉DA先輩は、野球部の試合でが冴え渡り
ボコボコに打ち込まれてしまったようです。

注)七色のカーブとは
【1】普通のカーブ
【2】あまり曲がらないカーブ
【3】全然曲がらないカーブ
【4】ゆっくりなだけのカーブ
【5】凡人には直球にしか見えないカーブ
【6】日替わりカーブ定食
【7】シェフのきまぐれカーブ・・・・だと三重NO先輩が言ってました。

何やってんだろう?ウチのアナウンサー。←人の事言えない

さて今回のネタはこちら

スナックのある風景



湯平温泉にポツンと一軒だけあったスナックけしょう


なぜにひらがなでけしょう?

聞けばもうこのスナックはもう営業していないそうで、
由来を聞く由も無い。

そこで

広辞苑の登場であります。

【1】化粧
紅・白粉などをつけて顔をよそおい飾ること

【2】化生
仏・菩薩または天界の衆生の類

【1】であれば、化粧バッチリのママさんが出てくるということだろうが
それではあまりにもヒネリがない。
それならばAで考えてみよう。

仏、菩薩とスナック。一見何の関連もないように見えるが、
このスナックの裏山には水掛地蔵がある。
お地蔵さんに水を掛けてお祈りすれば、ひとつ願いが叶うという
ありがたいお地蔵さんだ。

だから「けしょう」は「化生」だったんじゃないかな、と勝手に推理してみました。

また「化生の者」とは

・ばけもの
という意味と

・美しく飾りまたは巧みに媚びて人を迷わす女
という意味の両方があるらしい。



どんな店だったんだオイ?