一ヶ月近く日記をサボっている間に
ほーぶん部長は密かにフカ殺しを企み、
伊TOO先輩はぬかの香り漂う女になり、
工DO先輩の額には「肉」の文字が躍り、
吉DA先輩は、野球部の試合で七色のカーブボールが冴え渡り
ボコボコに打ち込まれてしまったようです。
注)七色のカーブとは
【1】普通のカーブ
【2】あまり曲がらないカーブ
【3】全然曲がらないカーブ
【4】ゆっくりなだけのカーブ
【5】凡人には直球にしか見えないカーブ
【6】日替わりカーブ定食
【7】シェフのきまぐれカーブ・・・・だと三重NO先輩が言ってました。
何やってんだろう?ウチのアナウンサー。←人の事言えない
さて今回のネタはこちら
スナックのある風景

湯平温泉にポツンと一軒だけあったスナックけしょう
なぜにひらがなでけしょう?
聞けばもうこのスナックはもう営業していないそうで、
由来を聞く由も無い。
そこで
広辞苑の登場であります。
【1】化粧
紅・白粉などをつけて顔をよそおい飾ること
【2】化生
仏・菩薩または天界の衆生の類
【1】であれば、化粧バッチリのママさんが出てくるということだろうが
それではあまりにもヒネリがない。
それならばAで考えてみよう。
仏、菩薩とスナック。一見何の関連もないように見えるが、
このスナックの裏山には水掛地蔵がある。
お地蔵さんに水を掛けてお祈りすれば、ひとつ願いが叶うという
ありがたいお地蔵さんだ。
だから「けしょう」は「化生」だったんじゃないかな、と勝手に推理してみました。
また「化生の者」とは
・ばけもの
という意味と
・美しく飾りまたは巧みに媚びて人を迷わす女
という意味の両方があるらしい。
どんな店だったんだオイ? |