前回までのあらすじ:
道の駅原尻の滝に取材に行って、ある緑色の物体を発見。
形状から未来の世界のネコ型ロボと推察するも、正面に回るとこいつ↓だった。

「お前は誰だ?」
現カリフォルニア州知事(筋肉)がプレデターのラストシーンで問い掛けたごとく呟いたムラツ。
さてどうなる?←どうにもなるものか
第2話
よくよく顔を眺めてみる。手がかりは
【1】つぶらな瞳
【2】左前頭部にあるリボン
【3】ほ乳類特有のヒゲ
なんとまあ単純な顔のつくりであることか。
向こうでディレクターが「撮影を始めますよ」などと言っておる
「ええ〜いウルサイ!俺にはこっちの方が大問題だ!」(心の声)
「は〜い☆すぐ行きますぅ〜♪」(実際に口から出た声)
・・・・・・・ふふふ、俺をその程度の人間だと思ったか。
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間違いなくその程度だ
・・・・・・・う〜ん近いモノといえばアレだな。
最初に勘違いした 未来の世界のネコ型ロボとはネコつながりで、
体重リンゴ2個分の無表情ネコ
(主な生息地:ハー○二ーランド)
じゃないかと思うのです。
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でもまあ、そのキ○ィちゃんであったとしても何か足りなくないか?
などと思いながら歩を進めて、足元を見るとこんなモノが!!!

鼻です!!・・・・・か?
何かのはずみで落ちてしまったんだろうけど、
元から顔のパーツが少ないのに、貴重なひとつが無くなるともう別物です。
この鼻は、ベルギー人によってとりあえず仮修復されました。

道の駅原尻の方、どうぞボンドなどでくっつけてあげて下さい。 |