普通の節分豆だけでもダメなのに、まさに「鬼に金棒」
残せばいいのに、持って帰ればいいのに、つまらないプライドのために無理して食べた小田少年。
次の日熱を出して倒れてしまいました。
念のために言っておきますが、豆に非があった訳では決してありません。
病は気から。まさに気持ちの問題でした。
翌年からは牛乳で噛まずに流し込む、おかずに混ぜて食べるなどの荒技で危機を乗り越えていきました。
おかげさまで、めでたく6年間給食を残さなかったという前人未踏の偉業は達成。
しかし、節分豆は今でもたまらんです。
豆まきというイベントは、僕にはありえません。
豆を投げつけられる鬼の気持ちになってくださいよ。
年の数だけ豆を食べたら、その数だけ会社をお休みさせていただきます。 |