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ハイな二人の話、オチはどこ?
3月20日(火) はれ
3月15日のお天気はかなり荒れ模様で、雪や霧の影響で高速道路の通行止めなどがあったようです。
でこの二人もその真っ只中にいたそうで。
紹介します、同期入社のトピッカー、左が安藤通恵、右が後藤圭子。
帰ってきてアナウンス部に顔を出した二人を撮りました。
チェーンを持っています。チェーンに巻かれています。

何があったかといいますと、二人はトピッカーリポートのため日田へ。
リポートを終えて日田を出発したのが午後4時だったそうです。
でOBSに着いたのが11時。なんと7時間もかかっています。
日田から大分市までは3時間もかからないはずですから、いかに大変だったか。

雪がどんどん降ってきて、片側通行になっていたり、途中であきらめている車がいたり、スリップしている車があったりで、大大大渋滞だったそうです。
さぞやお疲れのことだろうと思っていたのですが。

帰ってきたときの二人は異常にテンションが高かった。
人間疲労が限界を超えると妙に元気よくなることがありますが、この二人が帰ってきたときがまさにそれ。
「おっくん聞いて聞いて!雪がすごくてな、さむいんよ。さむいんやけどな、くもった窓に書いた絵がな、フランス風でな、もりあがったんよー!!」
「そうそう、どう考えてもフランスよなー?ボンジュール?ジュッテーム?うん、そんな感じ!」
などと、やや意味不明な話で目をまん丸にして盛り上がる二人。
表情は笑顔なのですが、彼女たちの目を見ると限界が近いことがよくわかりましたので、「今の彼女たちに必要なことは、話を聞いてあげることだろうな」と思い、どこがオチなのかさっぱりわからない話を、とりあえず笑顔で聞いてあげました。

ごめんな、今だからいうけど、お前達の話全然おもしろくなかったよ…

こんな二人ですが、いつも遅くまで残って仕事をしています。
身内をほめるのもなんですが、頑張りやさんたちです。

どこかで彼女たちを見かけたらどうぞ声をかけてあげてください。
妙にテンションが高い時は疲れが限界を超えているのかもしれません。
申し訳ありませんが、笑顔で話を聞いてあげていただけないでしょうか。