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おかんとGOGO!陽気な旅(前編)
6月8日(金)晴れ
どーも、こんにちは!!
平日休みのため遊ぶ人もおらず、生命線であるサッカーも断たれ、抜け殻のような休日を送っている小田崇之26歳です。
そんな精神的にも追いつめられた僕は、最近、まっこと不本意ながらも母と色んなところを巡っています。
たびたびアナ日記にも登場しているおもしろおかんとの珍道中。
今週は大分県をこえて宮崎県の高千穂峡に行って来ました。

今日はその模様を報告します。

自然が作り出した大渓谷、高千穂峡。
いやー、でかい!広い!!
また岩の形が凄い。まるで人間の手が加わっているんじゃないかと思えるほどの美しさ。
僕が生まれるより遙か昔から、長い年月をかけて出来たんだとか思いを馳せながら終始うっとり。

見えるかわかりませんが、水面にボートが写っています。
レンタルボートで下から渓谷を見ることができます。
若いカップルが2〜3組乗っていました。
上から砂ふりかけちゃろうかと思いました。
嘘ですよ。そんなことはしませんよ。
指くわえて見てました。

池には鯉がたくさんいました。
餌も100円で売っていたのですが、むろん買いません。
小さな頃から母に、「ケチは美徳」「我慢ができる人は強い人」と、わけのわからない理念を呪文のように教えられてきました。
子どもの頃、欲しいものを我慢した時は、
「タカえらいな〜、あんた格好いいなあ。」
と、何をした時よりもほめられていました。

単純な子どもだったので、
「そうか!?ガマンするぼくはかっこいいんだ!」
と、まんまとその策略に乗せられていました。

おかげさまで、今でも3千円以上の洋服を買う時は1ヵ月は悩みます。
というか、悩んで結局買いません。
今ではそんな自分は小さいなと思います。

話が逸れましたが、そういうことです。我らはケチなんです。
ケチこそ我らが合言葉。

実は駐車場も、近くに有料駐車場があるのですが、
わざわざ15分ほど歩く別のタダ゙の所に停めました。
たかが数百円のためですが、そんなことはこの親子には当たり前。
だってそれこそが美しいことなのですから。

そんなこんなでお話は後編へ。 →