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学籍番号 1420××
経済学部 小田崇之 |
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昨日ある飲み会である人と話をしていたんですよ。
50歳くらいの方だったかな?
で、話はなぜか若者とおじさんの違いについて。
その人が言うに、
「若い男の人は、小さい用をたす時に、なぜズボンまで下げるのか?」
と聞くわけです。
小さいのをする時は、まあチャックを開けるだけで済むわけですよ。
下着もそのようにできております。
それをなぜボタンも外し、下着も前部分を下ろしてする必要があるのか?と。
その日はその話はすぐ終わりました。
しかし、翌日になって考えました。
なぜ?
1.『誰かがしていたから』
誰か若者に影響を与える有名人がそうしていた。
それに影響を受けて若者がマネをし始めた。
2.『ローライズの進出』
ローライズとは、股上が浅いデザイン。
腰周りに注目が集まることで、ウエストから上半身がスマートに見える効果があります。
普通のズボンよりも8〜10センチくらい下がった位置で履きます。
そのため、上から外した方が結果的に早く、スムーズに行動できるからではないか。
股上が浅いため、チャック部分も狭いものもあります。
これもまた、要因の一つと考えられます。
ただ、ローライズでは分類できないほどにズボンを下ろした若者もたまに見かけます。
あれはもう、考える域を超えています。
下ろしすぎてチャックはヒザの辺りにきていますから。
強烈なゴムのサスペンダーを持っていって、つけてあげたくなります。
3.『解放されたい若者の欲求』
若者は常に何かに縛られていると感じ、またその束縛から自由になりたいとおもっています。
その思いが、用を足す状況でも表れるのではないか?
「こんな小さな窓に縛られたくない!俺たちは自由なんだ!!」
と。
その結果ズボンを下げてしまうのではないか。
ここまで考えた自分に一言。
・・・あなた、完全に無駄な時間をすごしたよ・・・ |