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よかったけれど、そこはあんたが・・・
7月31日(火) はれ

以前、2ギガ(いっぱいデジカメの写真が残せる)メモリーカードをなくしたという話をしました。

母に、
「ぜったいあんたの汚い部屋の中にあるはずや。部屋をかたずけてみろ、ポンとでてくるから」
と言われ、さんざん探し続けて早一ヶ月。
どうしても出てきません。
しかし、確かに僕の部屋は汚い。
確かに母の言う通りだろうと思い、昨日もう一度力を入れて探してみました。

やはり部屋なし。

あと可能性としては車内。
しかしそこは母が以前大捜索をして、
「絶対になかった。お母さん毎日見ているからわかる。」
と言い張った場所。

ただどうしても納得がいかずに探していると、パートから戻ってきた母登場。

母「なんしよん?」

自「あのメモリーカードさがしよんのや」

母「はぁ〜。だから、あんたの部屋やって。片づけしてみって」

自「わかっちょんけどさあ・・」

母もこう言いながら、ドアから身を入れ探します。
母「だから、車は何回も探したからないって・・・・!?・・・
               !?
  ターカ!・・ターカ!!・・ターカ!!!ターーーーカッカッカッカッ(笑)」


のぞき込んだまま、『欧米か』って突っ込みたくなるくらいのテンションで大騒ぎ。
目の前にいるっちゅうの。

ごそごそと車から出てきた手にはメモリーカード。

母「あった、よかったなあ」

自「ああ・・・よかったのはよかったが・・・」

母「あんたの気持ちが車に伝わったな!!
  新しいのかわんでよかったなあ。カッカッカッ(笑)」


よかったけど、なんか複雑な心境でした。
車は確かあなたが太鼓判を押した場所なんですが・・・

見つかった勢いで、何かをもみ消されました。