大分県の高校野球は、楊志館高校の優勝で幕を閉じました。
大分県の代表として頑張れ楊志館高校。
そして、野球だけでなく、部活動で敗れた三年生達へ、本当にお疲れ様。
今はまだ悲しいだけ、悔しいだけかもしれません。
でも、きつい練習や試合に必死になった3年間。
その努力はあなたが頑張った、あなただけの証。
試合に出た人もそうでない人も。
その経験はこれからの人生、苦しいところで必ず自分の支えになってくれます。
おじさんなんか、毎日あの頃の自分に支えられています。
つまりは毎日追いつめられっぱなしってことだね。
これは仕事が出来ない大人ってことだから、みんなはこうなっちゃあダメだよ♪
ということで、その高校野球。
以前電話番の3人の野球部員の話をしましたが、今回は別の電話番の3人の話。
電話番をしていて、1人が電話を置いた後にポツリ。
「俺気がついた。笑顔で喋ったほうがいい声が出る!」
「え、マジで?次かかってきたら俺もしてみよう。」
で、電話がかかってきました。
電話を置いた後に、
「ホントや!そんな気がする!」
と。
その後は、
「今の俺、いい笑顔やったろ?」
「ナイス笑顔でちょったよ。いい声や」
「おれ、次もっといい笑顔みせるけんちょっとみちょって」
と、3人とも満面の笑顔で電話対応。
その姿はかわいらしく、爽やかでした。
でも、これは確かにそうなんですよ。
アナウンスの勉強をするときに最初に僕らも教えられることです。
それを彼らは自分たちで気づいた。素晴らしい。
そして、彼らに改めて笑顔の大切さを教えられた、ありがとう。
笑ってる顔が素敵な人っていいですもんね。
僕も基本的にはいつも笑っている方です。
しかしよく、へらへらするなと注意を受けます。
へらへらはちとまずいですね。
気をつけますm(_ _)m |