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東京物語 前編   其の120
3月21日(金)はれ
無事にTOKYOという大都会から帰ってきた、“ナウでヤングなシティボーイ”の小田崇之です。

それではここからは『小田が行く東京旅紀行』をお楽しみください。

〜出発の朝〜

数年ぶりに乗るホバーに心ウキウキ、窓際をゲット♪しようとするが失敗。
泣く泣く中央の席からキョロキョロと外を見る。

大分空港に到着。
手順がわからずオロオロ。
手荷物預け所でベルトコンベアの出口のほうから渡そうとして、
「お客様あちらからお願いいたします」
とほんの挨拶代わりの軽い一発。

その後は搭乗前の金属検査場へ。
念には念を入れベルトも外す。
検査官に、
「ポケットの中のものもあればお出し下さい」
と言われ、慌てて取り出すと、チョコレートやお菓子のクズがたくさん。
出てきちゃったから仕方なくそれもトレーに乗せ通過。
検査官も苦笑い。
検査を通過したゴミはまたポケットへ。

搭乗ロビーに行くと大野タカシさんの大きなポスターが。
「すげーなー、タカシさんかっちょえーなー」
と思いながらそのポスターの前で見つめること3分。
記念写真を撮りたかったのですが、さすがに恥ずかしくて断念。

飛行機へ乗り込むと、キャビンアテンダントが笑顔でご挨拶をしてくれました。
美しいキャビンアテンダントにヘラヘラ見とれていると一気にテイクオフ。
数分前のヘラヘラ顔から一気に顔面蒼白。

その後は空の別世界にうっとり。
地上が見えれば写真をパシャ、富士山が見えれば写真をパシャパシャ。


ドリンクは「りんごジュースにしーよう♪」て思っていたら、前の席のビジネスマンが皆コーヒー頼んでいたから、かっこつけて自分もコーヒーを注文。
砂糖もミルクもクールに断ってみたらとても苦かったです。

こうして田舎者を乗せた飛行機は午前9時25分、東京羽田空港へ到着しました。

舞台は東京へ・・・