
ども、久しぶりの小田崇之です。
「お前いそがしいわねーだろ。」と皆さんから声が聞こえてきそうですが、
ぼく忙しかったんです。
高校野球が。
もちろん出る方じゃないですよ。
実況の練習にいっちょりました。
県高校野球が先日まで行われていて、臼杵市民球場まで毎日ドライブに行っていました。
おかげさまで臼杵の地理にだいぶ詳しくなりました。
しかし臼杵の球場は実況席がありません。
したがって実況の練習はどこでするかというと、一般の観戦している皆さんと同じ内野席。
そこでブツブツ言っている人一名。
「ピッチャー第一球投げました・・・・」
「打ちました!打球はレフト前へー・・・」
「ショート掴んでボールをファーストへ・・・あ!それたそれた!
ボールがそれた!」
(こいつはいったい・・・?)
自分だったらたぶんそう思います。
そんな皆様の不思議な視線をひしひしと感じながらも実況をするしかありません。
僕の周りにいた皆さんお騒がせして申し訳ありませんでした。
付け加えて下手くそな実況で申し訳ありませんでしたm(_ _)m
実はさらに、一試合実況を録音して先輩達に聞いてもらうというミッションがありました。
決勝を録音しました。
座ってブツブツ言い出すと、隣のボールボーイの男の子が振り返ります。
「すまないボーイ。そんなに怖がらないでおくれ」
と思いながら、バッグからマイクを取り出します。
隣の男の子はその意味不明な行動に、さらに目をまんまるにしながらこっちを見ています。
それでもやるしかないんだ・・・
しかし試合が5回を過ぎた当たりからさらなる悲劇が・・・
しゃっくりが止まらなくなりました。
「投げまヒッッた」
「打ちまヒッッた」
「ホームイン〜〜ヒッ」
隣のボーイからは笑みがこぼれていました。
こうして9回までしゃっくりは止まらないまま試合終了。
優勝した柳ヶ浦高等学校、おめでとうございます。
誰かしゃっくりを止める方法教えて下さい。 |